風水とは、風を操って気の流れを整えることを意味します。

風水は、中国で誕生しました。そして、中国で発展しました。

中国では、「一命、ニ運、三風水、四積陰徳、五読書」といわれるほど、命、運に続いて、風水が大事にされています。
もともと風水は、よい土地をさがして、国を興すために使われていました。

日本では、ドクターコパさんや李家幽竹さんによる、中国の風水に色彩心理学などを取り入れた風水が流行しています。

そこで、誰にでも共通している運気を取り入れることができる部屋にするための風水をアドバイスしたいとおもいます。

風水は、「家の向きと本人の運気」をみて行います。

引越しや、新築するときなど、新しい場所で生活や商売を始めるときには、風水を参考にしてみてはどうでしょうか?

まず、部屋のインテリアについてアドバイスをします。

確かに、部屋の間取りを変えることは容易ではありませんが、小物や家具などのインテリアの配置を変えることならば可能だと思います。

はじめに玄関です。
玄関は、広いほうがいいです。
広い玄関は、住んでいる人を守ってくれるといわれています。
また、暖色系のインテリアも効果があります。
金色や黄色のインテリアも金運があがります。

次に台所です。
台所は、暖色系でナチュラルなインテリアをおくことをおすすめします。
電気よりもガスで調理することによって財運があがるといわれています。

次に寝室です。
寝室は、青や緑系の壁にすると、気持ちが落ち着くといわれています。
恋愛運を呼びたいのならば、薄いピンクがいいでしょう。

次にトイレです。
トイレは、明るすぎない色がいいといわれています。
寒色系は体を冷やしてしまうので、暖色系が好ましいです。
また、トイレは狭いので、ストレスがたまるともいわれるので、自分が見えないところに鏡をおくなどして、部屋を広くみせることがポイントです。

方位については以下が参考になります。

まずは北側です。
悪い気を排除しますが、冷たい雰囲気もあります。お金をためる運気もあります。

その開運アイテムは、金庫・通帳・印鑑・ピンクのカーテン・宝石・サイドボードなどです。

次に南側です。
悪い気を燃やす作用があります。「美」の方位でもあります。光るものや、対の置物がいいとされています。

開運アイテムは、鏡・美術品・人形・ステンドグラス・写真立て・白またはベージュのカーテン・リーフ柄のマットなどです。

次に東側です。
若返りの運気があります。音が出るものや、時を刻むものである時計などを置くとおおといわれています。

開運アイテムは、電話・TV・ラジカセ・オーディオ・ピアノ・水槽などです。

次に西側です。
金運で有名な方位です。

開運アイテムは、財布・神棚・仏壇・黄色のカーテン・ドレッサー・花柄のマットなどです。

※注意することは、黒い家具はできるだけ避けてください。

できるものからでいいので、風水で気を高めてみませんか?

自分が、気を高めたいものを参考にすこしずつ部屋の模様替えをしてみては!

また、東西南北だけでなく、北東や、南東などの方位によってもいいとされている開運アイテムもあります。

まずは基本の東西南北から変えてみてはいかがですか?

できるところから、配置変えをすればいいと思いますよ。